
こんな理由で、巨額の税金が使われていないでしょうか。
行政の決算は複雑ですが、読み解けば「無駄」や「矛盾」が見えてきます。
私は財務コンサルタントであり、数字を追ってお金に関する課題を解決するのは得意です。
自分の強みを市民のみなさんのために発揮します。

議会には、独特の「空気」があります。
「午前中に終わらせたい」
「どうせ言っても変わらないから」
そんな理由で、大きな金額の使い道が、あっさりと決まってしまうことがあります。
しかし、そのお金は誰のものでしょうか?
汗水流して働いた、市民のみなさまの「税金」が原資となっています。

決算を見て「おかしい」「根拠が薄い」と思えば、私は迷わず手を挙げて質問します。
たとえそれが「進行が遅くなる」と他の議員から嫌がられたとしても、です。
「深澤は細かいことばかり言う」
「面倒な奴だ」
そう陰口を叩かれることもあります。
しかし、市民のためにならないことは、どうしても見過ごせません。
誰もチェックしない細かい数字の中にこそ、無駄が潜んでいます。
行政と議会の「なれ合い」は、市民への裏切りです。
無駄が素通りされないように、私は監視し続けます。
他の議員には真似できない、深澤てるひこならではの経験と精神があります。

役所の論理にごまかされない
群馬県庁で15年間、土木・税務・福祉の現場にいました。行政の手続きや予算執行の裏側を知り尽くしています。
「権利関係が複雑なケース」など、行政が諦めかけた課題も、実務経験を活かして解決に導きます。

予算・決算の矛盾を見抜く
市の財政は、企業の経営と同じです。
私は税理士として、またMBA(経営学修士)として、決算書を読み解くプロです。
普通の議員が見過ごしてしまう「数字の矛盾」を、私は決して見逃しません。

自分に厳しく弱者に寛容な姿勢
少林寺拳法、居合道、剣道。
武道を通じて「規律」と「不動心」を養ってきました。
自分自身を磨き律しながら、社会的弱者を守ります。

私の経歴は、少し変わっているかもしれません。
大学卒業後に信用金庫に勤務した後、群馬県庁で15年間、行政の最前線(土木・税務・福祉)で働いてきました。
その後、みどり市議会議員となり、税理士の資格を取得して開業。
現在に至ります。
プロフィールをご覧になった方から、「すごく勉強されていますね!」と驚かれることがあります。
私は新潟大学法学部を卒業後、働きながら放送大学で複数のコースを卒業。
上武大学大学院でMBA、放送大学大学院で修士(学術)を取得しました。
さらに、税理士、行政書士、宅建士などの国家資格を取得し、少林寺拳法や居合道といった武道の修行も続けています。
勉強を続けてきた私には、ある信条があります。
それは「社会から受けた恩は、仕事で社会に還す」ということです。
私が通っていた学校の運営費には「公費(税金)」が投入されてきました。
つまり、私の知識やスキルは、自分ひとりの力で得たものではなく、社会投資によって育てていただいたものなのです。
異色の経歴を持つ私だからこそ、できることがあるはずです。
市民のみなさんのお役に立つために、私はこれからも一生懸命に働いてまいります。
| 経歴 | ・桐生信用金庫 勤務 ・群馬県庁(行政職上級) 15年勤務 (税務課・土木事務所等) ・税理士、特定行政書士 ・財務コンサルタント ・みどり市議会議員(2期目) |
| 学歴 | ・大間々南小学校 卒業 ・大間々中学校 卒業 ・県立前橋高校 卒業 ・新潟大学法学部 卒業 ・放送大学教養学部 社会と経済コース 卒業 生活と福祉コース 卒業 ・放送大学大学院 文化科学研究科 修了 修士(学術) ・上武大学大学院 経営管理研究科 修了 修士(経営学)MBA ・禅林学園 少林寺武道専門コース 研究科 修了 |
| 資格 | ・宅地建物取引士 ・銀行実務検定 預金中級、貸付中級 ・少林寺拳法 大拳士五段 ・少林寺拳法2級考試員・審判員 ・金剛禅総本山少林寺 中導師 ・剣道 二段 / 居合道 初段 ・第1種銃猟免許(散弾銃所持許可) ・スポーツ吹き矢 二段 ・将棋 初段 |

あるとき、市民の方からこんな相談を受けました。
「あそこの道路、狭くて危ないから何とかしてほしい」
「車のすれ違いができなくて困っている」
現場を確認すると、たしかに1軒の家の土地が道路側に出っ張っているせいで、道路の幅が狭くなっています。
家の所有者の協力さえ得られれば、道路の拡幅工事(幅を広げる工事)ができそうでした。
さっそく市役所の担当課に確認したところ、その所有者と連絡がつかないせいで、話が進んでいないことがわかりました。
普通の議員なら「役所がそう言うなら仕方ない」と、引き下がるしかないかもしれません。
しかし、私は県職員時代に「用地交渉」の現場にいたので、解決方法がわかったのです。
まず「土地の所有者が亡くなっていても、戸籍を調べれば誰が相続人かってわかるだろう」と担当職員に言いました。
すると担当職員は「相続人が東京に行ってしまっていて…」と、言い訳を並べます。
そこで私は「その手続きは郵便でできるでしょう。市民が困っているのだからやってください」とお願いをしました。
私の働きかけによって、ようやく担当職員が動き、相続人から許可を得ることができました。
そして工事が実現して、道路の拡幅が成し遂げられたのです。
市民の方々からは「おかげで車が普通にすれ違えるようになりました」と喜びの声をいただきました。
安全な生活の実現に貢献できて、とてもうれしく思います。

この件では、市役所の職員を責めるつもりはありません。
彼らも膨大な業務の中で、1つの案件にそこまでの時間を割けないのが現実だからです。
しかし、市民にとっては「役所の都合」など関係ありません。
危ないものは危ないのです。
自分は何もせず偉そうな態度で指示したのでは、関係者は動いてくれません。
知恵を出して手も動かし、本気で関わる姿勢を見せてこそ、課題を解決していけます。
私は県庁に15年勤務し、行政の現場で働いてきました。
そんな私だからこそできる、議員としての「貢献」があると自負しています。
「役所が動いてくれない困りごと」があれば、まずは私に相談してください。
現場の職員の事情も踏まえて、解決の糸口を探ります。
| 事務所名 | みどり市議会議員 深沢てるひこ事務所 |
| 所在地 | 〒376-0101 群馬県みどり市大間々町大間々773-6 |
| 代表 | 深澤輝彦 |
| TEL/FAX | 0277-73-0033 |
| 受付時間 | 平日 10:00〜18:00 |
| 休業日 | 土曜日、日曜日、祝日 |
市民の声を、議会へ届けます。
市政へのご意見、ご要望、税金の無駄遣いに関する情報提供など、お気軽にお寄せください。
(受付時間:平日 10:00〜18:00)