みどり市のみなさまへ
地元で育ち、学び続け、
実務で支える。
みどり市をもっと強く。
群馬県職員15年×税理士×市議2期
猟友会員、みどり市鳥獣被害対策実施隊員(市長 委嘱)
深沢てるひこ
税理士
行政書士
元県庁
職員
MBA
経営学

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深澤輝彦×荻原次晴
「なんとなく」で
通ってしまう決算
私は見過ごしません
  • 例年どおりだから
  • 国から補助金が出るから
  • 今さら方針を変えるわけにいかないから

こんな理由で、巨額の税金が使われていないでしょうか。

行政の決算は複雑ですが、読み解けば「無駄」や「矛盾」が見えてきます。

私は財務コンサルタントであり、数字を追ってお金に関する課題を解決するのは得意です。

自分の強みを市民のみなさんのために発揮します。

行政の「言い訳」を見抜き
建設的な対話を
真面目に決算書を
チェックする議員でありたい

議会には、独特の「空気」があります。

「午前中に終わらせたい」
「どうせ言っても変わらないから」

そんな理由で、大きな金額の使い道が、あっさりと決まってしまうことがあります。

しかし、そのお金は誰のものでしょうか?

汗水流して働いた、市民のみなさまの「税金」が原資となっています。

私は空気を
読みません

決算を見て「おかしい」「根拠が薄い」と思えば、私は迷わず手を挙げて質問します。

たとえそれが「進行が遅くなる」と他の議員から嫌がられたとしても、です。

「深澤は細かいことばかり言う」
「面倒な奴だ」

そう陰口を叩かれることもあります。
しかし、市民のためにならないことは、どうしても見過ごせません

誰もチェックしない細かい数字の中にこそ、無駄が潜んでいます。
行政と議会の「なれ合い」は、市民への裏切りです。

無駄が素通りされないように、私は監視し続けます。

深沢てるひこが
選ばれる理由

他の議員には真似できない、深澤てるひこならではの経験と精神があります。

理由1
元県庁職員の経験
(行政の視点)

役所の論理にごまかされない

群馬県庁で15年間、土木・税務・福祉の現場にいました。行政の手続きや予算執行の裏側を知り尽くしています。

「権利関係が複雑なケース」など、行政が諦めかけた課題も、実務経験を活かして解決に導きます。

理由2
税理士・MBAの経験
(数字の視点)

予算・決算の矛盾を見抜く

市の財政は、企業の経営と同じです。

私は税理士として、またMBA(経営学修士)として、決算書を読み解くプロです。

普通の議員が見過ごしてしまう「数字の矛盾」を、私は決して見逃しません。

理由3
武道家の精神
(心構え)

自分に厳しく弱者に寛容な姿勢

少林寺拳法、居合道、剣道。

武道を通じて「規律」と「不動心」を養ってきました。

自分自身を磨き律しながら、社会的弱者を守ります。

プロフィール
みどり市議会議員/ 税理士/ 特定行政書士 / MBA
深沢 てるひこ

私の経歴は、少し変わっているかもしれません。
大学卒業後に信用金庫に勤務した後、群馬県庁で15年間、行政の最前線(土木・税務・福祉)で働いてきました。

その後、みどり市議会議員となり、税理士の資格を取得して開業。
現在に至ります。

プロフィールをご覧になった方から、「すごく勉強されていますね!」と驚かれることがあります。

私は新潟大学法学部を卒業後、働きながら放送大学で複数のコースを卒業。
上武大学大学院でMBA、放送大学大学院で修士(学術)を取得しました。

さらに、税理士、行政書士、宅建士などの国家資格を取得し、少林寺拳法や居合道といった武道の修行も続けています。

勉強を続けてきた私には、ある信条があります。
それは「社会から受けた恩は、仕事で社会に還す」ということです。

私が通っていた学校の運営費には「公費(税金)」が投入されてきました。
つまり、私の知識やスキルは、自分ひとりの力で得たものではなく、社会投資によって育てていただいたものなのです。

異色の経歴を持つ私だからこそ、できることがあるはずです。

市民のみなさんのお役に立つために、私はこれからも一生懸命に働いてまいります。

経歴・桐生信用金庫 勤務
・群馬県庁(行政職上級)
 15年勤務
(税務課・土木事務所等)
・税理士、特定行政書士
・財務コンサルタント
・みどり市議会議員(2期目)
学歴・大間々南小学校 卒業
・大間々中学校 卒業
・県立前橋高校 卒業
・新潟大学法学部 卒業
・放送大学教養学部
 社会と経済コース 卒業
 生活と福祉コース 卒業
・放送大学大学院 文化科学研究科 修了
 修士(学術)
・上武大学大学院 経営管理研究科 修了
 修士(経営学)MBA
・禅林学園 少林寺武道専門コース
 研究科 修了
資格・宅地建物取引士
・銀行実務検定 預金中級、貸付中級
・少林寺拳法 大拳士五段
・少林寺拳法2級考試員・審判員
・金剛禅総本山少林寺 中導師
・剣道 二段 / 居合道 初段
・第1種銃猟免許(散弾銃所持許可)
・スポーツ吹き矢 二段
・将棋 初段
貢献の事例
道路の拡幅

幅が狭くて危険な道路

あるとき、市民の方からこんな相談を受けました。

「あそこの道路、狭くて危ないから何とかしてほしい」
「車のすれ違いができなくて困っている」

現場を確認すると、たしかに1軒の家の土地が道路側に出っ張っているせいで、道路の幅が狭くなっています。

家の所有者の協力さえ得られれば、道路の拡幅工事(幅を広げる工事)ができそうでした。

さっそく市役所の担当課に確認したところ、その所有者と連絡がつかないせいで、話が進んでいないことがわかりました。

普通の議員なら「役所がそう言うなら仕方ない」と、引き下がるしかないかもしれません。

しかし、私は県職員時代に「用地交渉」の現場にいたので、解決方法がわかったのです。

「道路の拡幅」が実現

まず「土地の所有者が亡くなっていても、戸籍を調べれば誰が相続人かってわかるだろう」と担当職員に言いました。

すると担当職員は「相続人が東京に行ってしまっていて…」と、言い訳を並べます。

そこで私は「その手続きは郵便でできるでしょう。市民が困っているのだからやってください」とお願いをしました。

私の働きかけによって、ようやく担当職員が動き、相続人から許可を得ることができました。

そして工事が実現して、道路の拡幅が成し遂げられたのです。

市民の方々からは「おかげで車が普通にすれ違えるようになりました」と喜びの声をいただきました。

安全な生活の実現に貢献できて、とてもうれしく思います。

私の想い

この件では、市役所の職員を責めるつもりはありません。
彼らも膨大な業務の中で、1つの案件にそこまでの時間を割けないのが現実だからです。

しかし、市民にとっては「役所の都合」など関係ありません。
危ないものは危ないのです。

自分は何もせず偉そうな態度で指示したのでは、関係者は動いてくれません。

知恵を出して手も動かし、本気で関わる姿勢を見せてこそ、課題を解決していけます。

私は県庁に15年勤務し、行政の現場で働いてきました。
そんな私だからこそできる、議員としての「貢献」があると自負しています。

「役所が動いてくれない困りごと」があれば、まずは私に相談してください。

現場の職員の事情も踏まえて、解決の糸口を探ります。

事務所案内
事務所名みどり市議会議員 深沢てるひこ事務所
所在地〒376-0101 群馬県みどり市大間々町大間々773-6
代表深澤輝彦
TEL/FAX0277-73-0033
受付時間平日 10:00〜18:00
休業日土曜日、日曜日、祝日
お問い合わせ

市民の声を、議会へ届けます。

市政へのご意見、ご要望、税金の無駄遣いに関する情報提供など、お気軽にお寄せください。

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